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「第3回 旭ビ勉強会」
2018.12.10 Monday 08:20

「第3回 旭ビ勉強会」を平成30年11月14日(水)〜15日(木)の日程で層雲峡 朝暘亭(北海道 上川郡)において行いました。

 平成28年の第2回の時は、大雪でハウスが潰れ直前になって来られなくなった生産者の方もいらっしゃいましたが、今年の天候は、まだ雪もまだ積もってなく最高でした。
ご参加くださいました生産者の方は、20歳代から最高齢91歳で、また、前回ご夫婦で参加してくださった方が今回は息子さんもお連れ下さり、平成26年の第1回から3回続けてご参加くださった方もいらっしゃいました。地区は、士別・和寒、美瑛・富良野、旭川近郊の方が多かったですが、遠く日高門別からいらしてくださった方もおりました。
 ネポン蠹豕/厚木営業本部 部長の番三千郎樣のご講演では、戦後、マッカーサが屎尿(しにょう)を使って育てていた当事の日本の野菜を、自分と同じ米国人にはとても食べさせることができないとして作ったビニール?ハウス群の写真はとても貴重に思えました。
同じく、ネポン蟷ニ擶超判 係長の山縣義郎様のご講演は、クラウドサービス「アグリネット」による管理のご説明でしたが、こういったセシンングを一早く行い、遅れることなく“診断・治療”を行うことは、今のオランダに見る膨大なデータをもとに“予め”環境をコントロールする“予防的な”管理もそう遠くないことと感じられました。
東京農業大学名誉教授/元独立行政法人農林水産消費安全技術センター理事長の吉羽雅昭先生のご講演では、農業は土づくりが基礎であること、また、土づくりは地道な改良の積み重ねの継続こそが重要であるとの認識を新たにいたしました。
さらに、この会の2つ目の目的は、生産者様だけでなく、広くメーカー様、商社様にもご参加願い、普段は話せない色々な方と話をする、交友を深めるということです。日本で初めてヒートポンプを作ったネポン衢佑らは、東京/厚木、札幌から合わせて4人の方がご参加くださり、今年6月の弊社社長のオランダ大型ハウス視察の際に多大なご尽力をいただきました渡辺パイプ袍襪らは旭川サービスセンターより2名様が、台風に強い部材のノウハウをお持ちの佐藤産業衢佑亙_県粕屋郡より、明治22年から操業の有機肥料製造・販売の川合肥料衢佑論轍県磐田市より、明治25年から操業の螢潺筌汽のタネ様は神奈川県三浦市より、昭和培土衢佑狼髪先生の教え子でもある西山社長様が宮城県加美郡より、カネコ種苗衢佑亘務て算拇垢里△觧ニ擇ら、一昨年の第2回に続き今回もご参加くださいました北海道サンプラス衢佑亘楴劼里△訐仄蹐ら、シーアイマテックス袍襪2回目のご参加で北海道支店のある帯広から、種苗メーカーの螢汽タのタネ様は北海道支店のある東神楽から、第1回より3回目のご参加の蠹亙侫侫 璽爛機璽咼垢療亙媼卍考佑蓮∧声劼OBでもあり旭川からご参加くださいました。
ご講演の後の懇親会(写真は懇親会直前)、そのあとのカラオケスナック、3次会のラーメン/居酒屋、そしてお部屋に戻られてからもお話しされている方々もいらっしゃいましたし、のんびり層雲峡の湯に浸かられ朝の自然を満喫している方もいらっしゃいました。
また2年後にお会い出来ますことを、弊社社員一同楽しみにしております。


Category : 勉強会 | Author : tmek | - | - |